不正咬合にしないためにどんな注意をしたらいいでしょう?

 

A むし歯にしないこと。しっかりかむこと。かむ回数を増やすことも心がけて下さい。

・乳歯」も永久歯も、むし歯にしないこと

咬み合わせや歯並びを悪くするさまざまな原因のうち、気をつければ避けられることで最も重要なのがむし歯にしないこと。そしてむし歯になったらすぐに治療することです。甘いものを食べすぎたり、清涼飲料水をいつも飲んだりしてむし歯にしてしまうと、結局歯を抜くことになったり、抜いてできたすき間に歯が倒れて、不正咬合の原因になります。栄養のバランスに気をつけるとともに、隅々まできちんと歯を磨く習慣づけをすることが、大切です。

・しっかりかむこと、たくさんかむこと

子供たちに案外多いのは、前歯で噛み切ってから、左右どちらかの歯ばかりでかむ、右かみ、左かみの片よりです。左右どちらかばかりでかむと、顔がゆがむ原因になります。かむことがあごの発育には大事ですし、かむことで歯の根も正常な長さになり、支える骨も丈夫になるので、こういう点にも注意が望まれます。

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