良い患者

歯科医も人間である。正直なところ、しっかり治療してあげたいと思う患者もいれば、できればしたくないという患者もいて当然である。歯科医から見て良い患者とはどのような患者なのか、それを知っておけば歯科医と良い関
係で治療が円滑にすすむ。では歯科医にとって良い患者とはどんな患者なのだろうか。多くの歯科医に訊いて おおむ みたところ、概ね次のようになる。

  1. 症状や要望をすべて正直に話してくれる。
  2. わからないことがあればすぐ質問してくれる。
  3. この歯科と決めたら、それ以上は歯科医を転々としない。
  4. 患者自身がしっかり治すという気持ちを持っていて、指導された歯磨きなど毎日
    のケアを確実に実行する。
  5. 感謝の気持ちが出できたら、率直に伝えてくれる。
    医師と患者に限らず、お互いに努力して人間関係を構築していくものであり、患者 えんりょ 側としても、遠慮せず素直に疑問点を言うべきであろう。そして症状が改善されてきたら、素直に感謝の気持ちを述べたいものだ。

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